今日のニュース

ビンラディンがパキスタンにいるとの「良質な情報」があれば、アメリカ軍は越境して攻撃するとか。→Yahoo!ニュース(読売)
口あんぐり。
なんじゃこりゃ。
「ビンラディンが、日本の皇居に匿われている」という良質な情報があれば、アメリカは皇居を爆撃するのか?

ところで、「イラクには大量破壊兵器がある」ってのは、「良質な情報」だったかな?

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漁船拿捕

どうやら、イラクのサマワより、ずっと危険な場所が、日本のごく近海にあったようです。
僕にこの認識が無かったことが、恥ずかしくてなりません。
ロシアとの外交が行き詰まっていた、ツケですね。
あまりにも重たいツケです。
首相は夏休み中とのことですが…国境問題がこじれて死者でてんだぞ?
ま、今更あれに期待することなんか、何もありませんがね。

それにしても…。
頭を撃たれて死んだ、らしいのですが。
波で揺れるゴムボートから威嚇射撃して、頭に当たりますかね?流れ弾が?よほど運が悪かった?
そんなわけないと思うんですが。
こんな話もあります。
危険操業の常態化
待ち伏せ?
 ※ リンクはいずれもYahoo!ニュースの毎日の記事。

…となると、一番ありそうなシナリオは、こうでしょう。


  • 吉進丸は、越境・密漁を繰り返していた。
  • ロシア側は、吉進丸が、国境侵犯の常習船であると認識し、マークしていた。
  • 16日、吉進丸は越境行為にでようとした。
  • ロシア側は吉進丸を待ち伏せしていた。
  • ロシア側は、吉進丸に、形ばかりの警告をした(全く警告無しとも思えない。何かはしたと思う。繰り返したかどうかはともかく)。
  • 吉進丸は、警告を理解できなかったか、気付かなかったか、もしくはまだ日露中間線より日本側だったために警告を無視した。ともかく、逃げなかった。
  • ロシア側は、ボートをおろし、銃撃した。

「人に当てるつもりで狙い撃った」と僕は考えます。
ま、そりゃ、ロシアからしたら領海侵犯を何度もやってることになるわけですしね…。多分、それにしても乱暴すぎるやり方だったんじゃないかと想像しますが。

しかし、それを差し引いても、今回の事件は、


  • ロシア外交を行き詰まらせた
  • 危険な実態を放置した

の二点から、日本の政府に最大の責任があると僕は判断します。

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「愛国心」の指導を通知(時事通信)

なんだこれは。
…さすがに黙っていられません。
「愛」って、指導するものなのですか?

僕が思うところでは、「愛国心」とは、生まれ育った「文化」を愛する心です。
そういう意味では、愛国心の指導は、たしかに可能です。
つまり、まっとうに、国語教育をやれば良いのです。
古典を教えれば良いのです。
日本史を教えれば良いのです。
数学を教えれば良いのです。理科を教えれば良いのです。
世界史を教えれば良いのです。
英語を教えれば良いのです。
要するに、普通に教育すれば良いのです。ことさら「愛国心」など語る必要はありません。
日本にこだわらずに幅広くいろいろな物事を知る事で、世界の中の日本という位置づけを一人一人が形作れば良いし、それについてとやかく言うことはありません。
「やっぱり生まれ育った日本が一番だな」と思えばそれで良し。
「なんだよ日本って。全然ダメじゃねえか」と思うなら、それはそれで仕方ないでしょう。

僕は、日本は、決して捨てたものじゃあないと思っています。
悪いところもありますが、良いところもたくさんあります。
なんだかんだ言っても、僕は日本を好きですよ。

でも、「自分を愛しろ」なんていうヤツは、最悪だと思いますがね。

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選挙結果の感想

自民大勝ですか。そうですか。
小泉がまともな人間なら、別にこの結果も悪くないんですが。
「改革」とやらは、何か進みましたっけ。
痛みに二年耐えろって言ってたと思いますが、さて、何年耐え続けてますかね。

そして、もう、小泉には逆らえませんね。
逆らったら、解散。
そして徹底的に潰される。
白紙委任状を小泉に渡したのと、同じ結果になってしまいました。
とりあえず、郵政民営化法案は通すでしょう。
その後にくるのは、増税でしょうね。
今、増税なんか、すればするほど、財政は悪化していくでしょうに…(景気が一気に冷え込み、納税者が減るから)。
その次は軍隊の海外派遣でしょうか。

しかし、投票率が67%ってのは、最近の例を考えるとまあまあですね。
自分達で選んだのなら、どんな結果になろうと、受け入れるしかありませんね。

ところで、次の選挙までには、公職選挙法の規定を修正し、ネットでの選挙活動を認めてほしいと思います。知りたいと思うまさにその時に、情報がないのですから。ネットでの選挙活動が認められないなど、時代遅れでしょう。

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何に反対するのか

昨日読んだ「日刊ゲンダイ」にこんな指摘がありました。

「郵政民営化」に反対することと、「民営化法案」に反対することを混同するな。

まったく正論です。
目的さえよければ、方法が何だろうと構わないということはありません。
次の選挙で、もし自民党が勝てば、政府はきっと再び同じ法案を提出してくるのでしょう。

あなたは、「民営化法案」に賛成なのですか、反対なのですか。

もっと言うならば、小泉の手法に賛成なのですか、反対なのですか。

小泉が何をしたかの是非が問われるのが、次の選挙です。

「民営化」に賛成か反対か、「改革」に賛成か反対かではありません。

いまの政府に賛成か反対かが、次の選挙で問われているのです!

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選挙

ホリエモン出馬ですか。そうですか。
それに、また新しい政党「日本」ができるのですか。
しかし、どの政党も、なぜ核心を突かないのでしょう。

この選挙、確かに引き金は郵政でした。

しかし、だからといって争点まで郵政にすることはありません。

改革か、保守か、そんなこともどうでもいいことです。




だれが生活を守ってくれるのか!!


そこだけを争点にするべきです。

自民党や民主党が勝てば、確実に増税がくるんです!!

目くらましをされてはいけません。

自分を守るために、一票を行使すべきです!!

…だから、大減税を公約すればいいのに、民主党も共産党も、その他の政党も何しているんだか…。

財源?景気回復後の増税です。
借金して、働いて、返すんです。何も問題ありません。

詳しくはこちら。
小泉の波立ち

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ホリエモンに出馬打診!

ホリエモンに出馬打診!
…正気ですか自民党は。
ホリエモンはあからさまに経済人であって、政治家じゃないと思うんですが。
人気取りしか考えてないのでしょうね。
ホリエモンがもしこの打診を受けたとしたら、僕は思いきり軽蔑します。
…って、前向きなんですか?
しかも郵政民営化賛成で。
いや、それはそれで良いんですが、景気に触れないようじゃ、人物が小さいですね。
ま、その程度なのでしょうね。
景気を完全に回復させれば、ホリエモンともなれば、何千億のレベルで稼ぐことも不可能ではないでしょうに。
億の単位の金を数えるのがせいぜいなのでしょう。
今の日本に必要なのは、兆の金を動かし、景気を劇的に改善させる政治です。
ホリエモンでは、スケールが一万分の一しかないようです。

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戦死者に対する態度

終戦記念日ですね。
恥ずかしい事ながら、この年になるまで、先の大戦で命を落とした方々に対し、どのような態度でのぞめばいいのか、わかっていませんでした。
しかし、最近になってようやく、それが見えてきたと思います。
僕達は、ただ、偉大な先祖達に、命を投げ打ってこの日本を守ってくれた先祖達に、ただ謙虚な気持ちで、頭を垂れるのみです。

申し訳なかった。
あなたがたを、苦しめてしまい、本当に申し訳なかった。
僕達は、生きている。
それも、相当の幸福を享受しながら、生きている。
貴方達の犠牲を踏み台にして、我々はそれを享受するのだ。
申し訳ない。本当に、申し訳ない。

僕は、さまざまな文献を読み、ようやく、その気持ちになる事ができました。
まだ、靖国へは行っていません。一度は行かなくてはならないと思っています。
どのように祀られているのか、その真実を見極めるために。

ですが、行く前から、一つ考えている事があります。
戦死者は、祀って欲しくなど、なかっただろうと。

兵士達に、戦争の行方を決める権限はありません。
どこで幕を引くか。
それは、最高司令官ただその一人の胸にだけあります。
兵士は、戦の勝敗にかかわらず、つねに犠牲者です。
犠牲がどれだけ小さくなるか?
それは、最高司令官の、ただその一人だけの責任になります。

僕は、戦争そのものを否定はしません。仕方のない戦争だって、あるでしょう。
しかし、仕方のない戦争だからといって、責任までは消滅しません。必ず、だれかに責任はあったはずであり、その人が責任を果たしたかどうか、被害を、犠牲を最小におさえることができたのかどうかは、裁かれねばなりません。
戦争は、問答無用で悪です。
たとえ仕方なかろうと、必要悪であったのだとしても、とにかく悪です。
だれかには、かならずだれかには、その悪の責任があります。

そう考えた時、たとえば特攻隊とは、ただただ犠牲者であったと、そう思えてくるのです。
特攻直前の心根が非常に美しいものであった。
それは認めます。当然です。絶対に、美しいはずです。
しかし、特攻を命じたものは、裁かれねばなりません。
また、どれほど美しかろうと、それを賛美してはいけません。
悲しむべきなんです。謝るべきなんです。そんなことをさせてしまったことを。

日本の戦死者だけではありません。
日本の「侵略行為」によっても、多くの人達が傷つき、命を落としました。
日本の繁栄は、その屍の上にあることも、忘れてはいけません。
日本の繁栄は、特攻隊の、その他の戦死者の、日本軍による他国の犠牲者の、空爆の被害者の、原爆の被害者の上にあります。
僕らは、彼らの一人も助けられなかった自分達を恥じ、犠牲者の悲しみの、せめて何分の一かでも感じ、そして、自分達のできる限り、貴方達の苦しみをもう一度他のだれかに繰り返させたりはしないと、ただそれだけを願い、誓うのみです。

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選挙について

もっと時間ができたら詳しく書きますが、今はメモ書き程度に止めます。

けっして見間違ってはいけないことは、次の選挙は「郵政民営化是か非か」ではないということです。

小泉政権是か非か。
これが、これだけが争点です。

景気。

雇用。

年金。

靖国。

イラクへの派兵。

北朝鮮。

これらの問題への小泉政権の対応。
これらが良かったどうか、それが争点です。

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出生率の調査結果

調査の結果、週60時間以上の長時間労働をする男性が多い県では出生率が低く、女性の就労率が高い県では出生率が高いことがわかったそうです。
さもありなん。
なら、少子化対策に有効な政策とは、女性の就労数を増やす政策をとることです。
女性をたくさん雇用した方が有利になる税制を整えることです。
少数の社員を長時間労働させると不利になる税制にすることです。
こんなの、ずっと前から『小泉の波立ち』で主張されていたことなのですが、このたび裏付けがとれたということでしょう。
政治が動いてくれることを願います。
なぜなら、現状では、男性(それも派遣が良い)を長時間労働させた方が効率が良いのですから。この現状を変化させるには、政治の力が必要なのです。

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